コンテンツへスキップ

Thorough Safety

安全への取り組み

伊万里交通は「安全はすべてに優先する」を経営の基本方針とし、お客様が安心してご乗車いただける環境づくりに取り組んでいます。

安全性評価認定 二つ星(SAFETY BUS)

Safety Rating

安全性評価認定

日本バス協会「貸切バス事業者安全性評価認定」二つ星★★ 取得

2024年12月26日、安全性評価認定委員会において、安全性に対する取り組みが優れている事業者として安全性評価二つ星★★の認定を取得しました。公益社団法人日本バス協会が実施する評価認定制度です。

安全性評価認定証をダウンロード(PDF)

Our Commitment

6つの安全への取り組み

充実した初任運転者教育プログラム

INITIATIVE 01

充実した初任運転者教育プログラム

座学(10時間以上)と実技指導(20時間以上)を組み合わせた充実の教育体制。ベテラン指導員が安全運転の基礎から応用まで丁寧に指導します。

10+
座学(時間以上)
20+
実技指導(時間以上)
定期的な研修・適性診断

INITIATIVE 02

定期的な研修・適性診断

入社半年後の基本運転操作フォロー教習と、3年毎の適性診断を実施。継続的なスキルアップと安全意識の向上を図ります。

入社半年後 フォロー教習 3年毎 適性診断
毎日のアルコールチェック

INITIATIVE 03

毎日のアルコールチェック

出退勤時の対面アルコールチェックを全支社で実施。着地宿泊時はバス運転士・ガイドともに飲酒禁止、動画リアルタイム確認で飲酒運転の可能性を完全排除します。

クラウドサービスを活用した安全管理

INITIATIVE 04

クラウドサービスを活用した安全管理

デジタルタコグラフ「DTS-D1D」とドライブレコーダーのクラウドサービスを活用し、車両リアルタイム状況・乗務員状態・走行データを収集・分析して乗務員指導に役立てています。

使用機器:デジタルタコグラフ DTS-D1D
救命救急講習の定期実施

INITIATIVE 05

救命救急講習の定期実施

全乗務員が年間を通して定期的に受講。心肺蘇生法・AED操作の正しい手順を実践形式で習得し、緊急時の対応能力を維持・向上させています。

心肺蘇生法 AED操作
カスタマーハラスメントへの対応

INITIATIVE 06

カスタマーハラスメントへの対応

伊万里交通株式会社では、職員が安心して業務に従事できる環境を確保するとともに、お客様をはじめとする関係者の皆様との良好な関係を維持するため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めています。正当なご意見やご要望を真摯に受け止める一方、社会通念上許容される範囲を超え、職員の就業環境を害する言動については、組織として適切に対応してまいります。

当社では、定期的な安全教育・訓練を通じて事故防止に取り組んでいます。

ドライブレコーダーを活用した安全教育
ドライブレコーダーを活用した安全教育
事故・災害を想定した教育訓練
事故・災害を想定した教育訓練
事故防止検討会の実施
事故防止検討会の実施
発炎筒使用研修
発炎筒使用研修

Detail

初任運転者教育プログラム 詳細

初任運転者教育プログラム

座学・実技 合わせて30時間以上の充実研修

10h+
座学(①〜⑦)
20h+
実技指導
  1. 事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項(運行指示書の遵守を含む)
  2. 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
  3. 運行の安全及び旅客の安全を確保するために留意すべき事項(シートベルトの着用徹底等)
  4. 危険の予測及び回避(制動装置の操作方法の指導を含む)
  5. ASV車両の適切な運転方法
  6. ドライブレコーダーの記録を利用した運転特性の把握と是正
  7. 安全運転の実技(添乗による指導)

Documents

運輸安全マネジメント・安全管理規定

安全管理規定について

輸送の安全確保のため、経営トップ自らが安全方針を策定し、全社員・乗務員への安全意識の浸透と継続的な改善活動を推進しています。PDCAサイクルによる体系的な安全管理体制を構築・維持しています。

運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

運輸安全マネジメントに関する取り組みについて(1)

安全管理規定

安全管理規定 p.1

Charter Bus

安全・安心のバス旅を、ご一緒しましょう。

伊万里交通の貸切バスは、厳格な安全基準と豊富な実績でお客様の大切な旅をお守りします。

無料で見積りを依頼する 車両ラインナップを見る